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メール配信のフリーソフト

メール配信を個人で行いたい場合は、フリーソフトなどを使って行うことも出来ます。
いわゆる「連絡網」の代わりに使ったり、何かのお知らせをしたいときに使うと便利です。
有名なフリーのメール配信ソフトには、メールビルダーLE、メール一括送信ツール、Mail Distributorなどがあります。詳しくは検索サイトに前述したソフト名を入れて、本家ホームページなどをご確認ください。フリーソフトを使わなくても、エクセルなどを使ってリストに入れたアドレスにまとめてメールを送信したりすることも可能です。
ただし、このとき注意して欲しいのが、あくまで個人的な目的で利用する場合にしか使えないという点です。

企業や法人などで商業的な利用を行いたい場合は、プロの業者に頼んでメール配信システムを導入する必要があります。もちろんご自分で作れるなら自分で作っても構いませんが。
2008年12月より改正された特電法により、企業が広告や宣伝を目的とするメールマーケティングを行う場合、オプトイン方式が導入されました。簡単に言いますと、事前にメール配信の同意を顧客に貰ってからではないと、メールの配信をしてはいけません。
また、従来のオプトアウト方式も残っており、受信者はいつでもメールの配信を拒否することが出来るようにする必要もあります。
最低限、この二つのシステムを持っていないと特電法違反になり、最大で3000万円の罰金が下されます。